海外FX業者を使ったハイレバレッジ取引の魅力について解説

テコ

海外FX業者を利用して売買する場合に、最大のメリットとなるのが「ハイレバレッジ取引」です。

少ない資金で大きな利益を上げることができますから、損失さえ抱え込まなければ大きな原資を作り出すことができるのは、国内業者で取引していたのでは絶対実現できないものになります。

 

レバレッジによって投資資金は大きく異なる

資金

下の表は、1ドル108円の時に「ドル円1万通貨」を売買する際に必要となる証拠金の金額を比較してみたものです。

レバレッジ

国内で利用されている「25倍のレバレッジ」を利用した場合には、1ドル108円で計算しますと、「4万3200円」が証拠金として必要になります。

しかしこれが「500倍のレバレッジ」であれば「2,160円」、「888倍のレバレッジ」であれば「1,216円」、「1000倍のレバレッジ」ならば「1,080円」のコストで売買ができることになるわけです。

国内で1万円の証拠金であれば、せいぜいドル円「1000通貨単位」を1枚売買するのが精一杯となるわけですが、1000倍のレバレッジを利用すれば、たった1万円でも1万通貨や2万通貨の取引は、十分に可能になってくるわけです。

一方、国内で25倍のレバレッジで1万通貨を取引する事を考えますと、最近のドル円のボラティリティが多く1円程度動くことも珍しくありませんから、最大に変動しても証拠金の5%に収める為には「20万円近い入金」を行わなくてはなりません。

確かに想定した方向と逆に相場が動いてしまった場合には、通常よりもかなり早く損切りをすることを余儀なくされるのがハイレバレッジの弱点ではあります。

しかし、トータルのコスト1万円で勝負するならば全額失っても1万円ですから、損失を考えても「ハイレバ取引」というのは、相当効率のいいものになることがわかります。

これを国内で1000通貨単位から、こつこつ貯めて証拠金を大きくする作業をしても非常に時間がかかることになってしまいます。ですから、まさにこうした「ハイレバレッジ」の利用が大きな威力を持っていることがわかります。

ハイレバレッジ口座であれば、あらゆる通貨ペアでこうした効率的な投資が可能になりますので、比較的値動きが少ない通貨ペアであっても、投資効果が高まることになるのです。

 

スキャルピングに適しているのがハイレバレッジ

スキャル

ハイレバレッジを利用してスキャルピングをした場合には、小さな資金で金額を積上げることができますから、こちらも抜群の効率を実現することが可能となるのです。

スキャルピングであれば、間違った方向に売買してもすぐに損切りすることができますので、まさにハイレバレッジを利用した取引として最も向いているものとなります。

1回1回の取引はとにかく絶好なエントリータイミングを探すことが必要になりますが、もちろん相場は想定通りには動かないこともあるものです。

そういうときには躊躇なく損切りをして、無闇に証拠金を減らさないというトレードスタイルを確立させることが重要になります。

ハイレバレッジ取引は、通常の国内業者取引以上に損切りをしっかり行うことが求められます。

これを自主ルールに乗っ取ってしっかりできるトレーダーは、大きなレバレッジもしっかりと使いこなすことができるのです。

 

レバレッジは相場に応じて調整可能

コントロール

ハイレバレッジだからといって、常に最大の「倍率」を利用する必要はありません。

ほとんどの海外FX業者が500倍以上のレバレッジを提供するなかで、「200倍」や「50倍」など多少下げた倍率に調整することもできます。

相場のボラティリティが大きい場合には、レバレッジを下げた取引の必要性があります。

臨機応変に調節ができるのも、こうした海外FX業者の利用法の大きな魅力となります。

 

ハイレバレッジのリスクを取っても良い場面とは?

リスク

為替相場は、どちらの方向に動くのか見当がつかないといった状況になることがあるものです。

こういう時には無理をして、海外業者のハイレバレッジを使う必要はありません。

国内の業者を使った方がいい場合には無理をして海外業者を使うことはせず、

「明らかにトレンドが発生してチャンスと考えられる時」に、国内業者では享受できないハイレバを使える海外口座を利用すればいいのです。

適材適所でうまく使いこなすことができれば、魅力的な利用ができるようになるというわけです。

直近の相場を例にだしますと、2016年4月28日。「日銀の政策決定ゼロ回答」を背景にドル円は売り込まれる展開になりました。その時の1時間足チャートが下記になります。

チャート

日足チャートを確認していただければ分かりますが、2016年の年明けからの下落トレンドのなかにあって、4月の後半は一時的な買戻しが入りました。

しかし、この場面テクニカルチャート的にも「いつ大きな戻り売りが入るのか?」に市場は注目しており、そういった状況のなかで「日銀のゼロ回答」となりましたので、まさにテクニカルとファンダメンタルズが一致した場面であったと言えます。

もちろん、売りエントリーのタイミングを探ることになるわけですが、こういった場面でこそ勇気をもって「ハイレバトレード」を実行すべきです。

相場は波ですから、一方的に下落し続けることは稀ですが、材料がしっかりしていて、大きな方向性を間違っていなければ、トレンドの初動で損失を抱え込むことは少なくなります。

相場の方向性を見極めるうえで、この「テクニカルとファンダメンタルズの一致」というのは非常に重要な意味をもつのです。

更に言えば、現在の「主役通貨」が何なのかも確認することで、市場で優位に立つことができます。「最も強い通貨を買い、最も弱い通貨を売る」これがFXで勝ち続けるために必要な考え方になります。

ここまで分析して始めて「ハイレバレッジのリスクを取っても良い場面」でエントリーを行うことができるのです。

注目!

「今、現在の最も強い通貨・弱い通貨を見極めて、ハイレバのリスクを背負っても良い場面」を発見できるツールが下記になります。当サイトへの「会員登録」で使用することができます。

⇒  21通貨ペア「トレンド強弱ランキングツール」の特徴

 

海外FX業者の魅力「ボーナス」を最大限活用する

ボーナス

「ハイレバレッジトレード」を最大限活かすことができるのが、海外FX業者特有のサービスである「ボーナスプログラム」です。

たとえば「XM」であれば、基本的に初回入金ボーナスが50%。通常ボーナスが20%。時期的なキャンペーンボーナスが100%になっています。

初回入金ボーナス50%で考えた場合、10万円を入金すると5万円分がボーナスとなり証拠金にクレジットされます。

ボーナス率

この場合、合計の証拠金は「15万円」になりますので、単純にポジション量(ロット数)を増やせるというわけです。

上述のチャートのようなトレンド相場をチャンスと見て、一気に売りを仕掛ける場合に、この「ボーナスプログラム」が大きな威力を発揮してくれるというわけです。

仮にボーナス100%の時期に入金を行うことができれば証拠金は更に増え「20万円」となります。

証拠金が自己資金の「倍」になるわけですから、ボーナス未使用時と比較すると単純に利益も倍になる事はご理解いただけるかと思います。

つまり、海外FX業者を使った賢い運用方法としては、

「強いトレンド」×「ハイレバレッジ」×「ボーナス」この式を意識することが重要になります。

計算式

 

XMの魅力的な3つのボーナス@効果的な利用方法を紹介!

2016.07.21

 

中期・長期トレードには使わないのが基本

ロング

ハイレバレッジトレードでは「長くポジション」を持つのはあまり向かない取引になります。

スイングトレードのようなものは国内の業者を利用して25倍以下のレバレッジで行うのが適切で、ハイレバの基本はデイトレ以下で毎日しっかり利益を確定させて積上げていく事に向いているといえます。

そういう意味では「スワップポイント」を狙ったトレードにも向いていません。

最近ではスワップ狙いでトレードできる通貨ペアも減っていますが、もしそうした売買をするのであれば、やはり国内の業者で低レバレッジで売買するのがお勧めとなります。

 

まとめ

まとめ

ここまでハイレバレッジ取引の魅力について述べてきましたが、やはり「TPO」で使い分けられるようになるのが、海外FX業者利用の極意ということになります。ハイレバレッジ取引は、国内業者では絶対に実現できない「驚きの投資効率」をもたらしてくれます。

最初は怖い部分も多いですが、1000通貨単位などから徐々に慣れていき、タイミングを掴む事を意識すれば必ずうまく使いこなせるようになります。

こうした口座で利益を安定的に出せるようになると、辞められなくなるのがハイレバレッジ取引の魅力と言えます。

 

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