海外FX業者の約定力@NDD方式のメリットを享受できる!

契約

FX取引を実際にやり始めますと非常に気になるのが「約定力」の問題です。

その昔、国内でネットを通じてFX取引が始まった頃は、売買をする位置と業者のサーバーが置いてある場所との物理的な距離感が、発注の受取りを遅らせることになっていました。

こういった環境で上手く約定しない事があるといった話が、まことしやかに言われていた時期もあります。

しかし、今ではブロードバンドが広範囲に普及したことから、位置関係で約定に問題が起きる事はほとんどと言っていいほどなくなったといえます。

これは海外FX業者も同様で、海外にサーバーがあるから発注に遅れが出て、それが約定力に繋がったり、またスリップに関係すると言うことは全くなくなっているという事が言えるのです。

むしろ「約定力」に問題が出るのは「業者の中の仕組み」が関係していると言えます。

国内で複数の業者を使って並行して売買をしてみますと、明らかに約定力に違いが出る事を体感することができます。海外のFX業者において、この辺りについてどうなっているのか非常に気になる部分といえます。

 

NDD方式の海外業者は約定力が極めて高い存在

優秀

海外のFX業者は「NDD方式」と呼ばれる売買のプロセスを導入しています。

これはDD、NDD方式の項目でも詳しくご説明していますが、顧客から受け取った売買オーダーを予め契約している複数のカバー先であるインターバンクなどに投げて、そこに一定のマージンを上乗せするビジネスになっています。

つまりカバー先さえしっかりしていれば、最適なカバー先をアルゴリズムがマッチングさせる形でつないでいくことから、確実に約定することになるのです。

とくにこの「NDD方式」を採用している企業は、顧客のオーダーを成立させることが利益になっています。

ですから、できる限り約定するレベルを高めることこそが、会社の売上と利益に貢献するため、そのレベルを日々高める努力を行っているのが実情です。

このような形態の海外FX業者は、国内業者以上に約定力には神経を尖らせております。それが結果として「高い約定力を顧客に提供」していると言えるのです。

DD方式とNDD方式の違いを徹底解説!どっちがいいの?

2016.08.02

 

むしろ問題があるのはDD方式の国内業者

低評価

「約定力」ということだけで言いますと、むしろ問題があるのは海外業者ではなく国内で「DD方式」の事業運営を行っている店頭FX業者ということが言えます。

「DD方式」は、業者内にディーリングデスクを設定し、顧客からのオーダーに対して反対売買を行うことで利益を上げようとするものです。

このDD方式を働かせるさせる為に、リクオートが起きたり、妙に大きなスリップが生じたり、スプレッドが一時的にワイドになったりする不可解な取引状況が生じることになるのです。

本来「NDD方式」で外部のカバー先にオーダーを振るだけならば、業者とトレーダーとの間に利益相反といった事は一切起きないわけです。

しかし、DD方式というのは明らかにトレーダーの利益とは異なることをして収益を確保しているわけですから、個別のトレーダーにとってプラスにならないような取引の状況が作り出されている可能性も高いのです。

DD方式で事業を運営している業者は、その中身がほとんど透明性に欠けており、内容を開示しているところもほとんどないのが実情となっています。

もちろん国内のFXビジネスは、過度な競争環境におかれている事から必要以上に狭く設定しているスプレッドなど、額面どおりに企業運営をしていたのでは何も収益が得られません。

このような事から「ブラックボックス化」したプロセスが導入されてしまっているとも言えるのです。

しかし顧客にとっては、嘘偽りのない透明性が開示されている方がやはり取引はしやすいといえ、この視点で見る限り「海外FX業者」の方がわかりやすいビジネスをしていると言えそうです。

 

ECNを導入することで更に約定力が高まる

アルゴリズム

「NDD方式」をとっている海外FX業者の中で、電子商取引の形となる「ECN」を導入しているところは、さらに約定力が早くなる傾向があります。

これはネットビジネスにおけるRTB、リアルタイムビッディングと呼ばれる方式にも一脈通じるのですが、顧客からのオーダーとインターバンクからの売買値をアルゴリズムが最適化してマッチングする方法となります。

ECN方式では、1000分の1秒や1万分の1秒でカバー先を見つけることができるようなっていますので、約定力は想像以上に高まる方向に向かっているのです。

 

無駄なことにお金をかけない海外FX業者

省く

イメージ的に「海外業者は国内のFX業者に比べて約定力が劣る」ような印象を持っている方も多いのではないでしょうか。

しかし、実際には海外FX業者の方がよりビジネスプロセスの効率化が進んでおり、無駄なことにお金をかけずトランザクションボリューム(取引量)で利益を上げていく仕組みをもっていることが改めて理解できます。

特にこの「NDD方式」を体験してみると、原則固定スプレッドとか、常に0.3pipsを確保する売買といったものは、現実には存在しないものを無理やり作り出しているから実現しているものであるという事が見えてきます。

国内業者はこの売買環境を維持する為に、実に余分な行動を繰返していることが分かってくるのです。表面上プロモーションとして提示されている「狭いスプレッド」は一見魅力的に見えます。

しかし、それを維持するためにほかで利益を出さなくてはならない業者の状況が、約定力に微妙に影響を与えているのだということはしっかり頭に入れておく必要があります。

意外に思われるかもしれませんが、そうした無駄なことを行わない「海外FX業者」のプロセスの方が、個人投資家にとってはわかりやすく、また使いやすいものになっているのです。

 

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