下がりすぎたギャップを埋めるトレード手法

海外FXで効果が発揮できそうな、短期的なFX手法をピックアップして紹介しております。

この手法は当サイトと管理者が同じである「FX Works」から引用しております。
手法の概要等は右記のページからご覧ください。⇒ https://fx-works.jp/sagarisugi/

 

1いつもサイト拝見させていただいております。20台の前半から株式投資を始め、最近FXにも手を出しました。

日中は株のデイトレ、夕方からはFXのデイトレとまさに、投資三昧の生活を送っています。

株式投資で使っている手法をFXにも応用していますが、最初は、勝手が違い苦労しました。最近やっと、形になってきましたが、まだまだ鍛錬が必要です。

今回は、現在取り組んでいる複数の手法のなかから、1つ紹介させていただきます。

 

取引ルール

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15分足チャートに「240EMA」を搭載します。これで、2日半のトレンドを把握することになります。更に「RSI」と「ボリンジャーバンド3σ」も使います。この3つのテクニカル分析で取引します。

買いポジションを持つ条件です。

1.240EMAの上にローソク足がある
2.RSI30%以下である
3.ボリンジャーバンド3σに到達している
4.陽線が出たところで買う

240EMAをブレイクするまで、上記の条件で買います。下がった場合は、損切りせずに同じ条件になったら「ナンピン」をします。

そして、240EMAを抜けたら全てのポジションをクローズ(損切り)です。ただ、ナンピンする機会は滅多に訪れません。過去のチャートで検証していただければ分かりますが、1~3の条件が揃う事自体少ないです。

その上で、急落した場合は、240EMAを一気に抜けていきますので買いポジションは取れません。

ゆっくりとしたスピードで、RSI30%以下にチャートが張り付いて、下がった場合に、ナンピンする機会があります。

利確するところは、逆の3σが基本となります。マイナスのポジションが溜まっている場合は、建値あたりで決済することもあります。

※米ドル円 取引イメージ

3

 

保合いを避けれるメリット

4この手法の良いところは、保合い展開を避けれるところです。

相場がRSI30%以下にある状況は、ある程度動きが出ている状態といえます。また、ボリンジャーバンドの3σに到達する形というのも、保合い展開では、ほとんど見られません。

その上で、過去2日半のトレンドに逆らわない方向に取引をします。つまり、下がりすぎたギャップを埋めるイメージです。

15分足では、トレードの機会は多くはありませんが、かなり勝率が良くて信頼をおいています。

短い時間軸でも使えますので、是非検証していただければ幸いです。

 

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