ドイツ銀を巡っては金融商品の不正販売問題で

【ニューヨーク共同】9月30日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は大幅反発し、前日比164・70ドル高の1万8308・15ドルで取引を終えた。投資家の間に広がっていたドイツ銀行の経営に対する不安感が後退したことで金融株を中心に買い戻され、ほぼ全面高となった。

ハイテク株主体のナスダック総合指数も42・85ポイント高の5312・00と反発した。

ドイツ銀を巡っては金融商品の不正販売問題で54億ドル(約5千5百億円)を支払って米司法省と和解する方向だと報じられた。

[紹介元] 東京新聞 経済面 NY株反発、164ドル高 ドイツ銀への不安後退