© Reuters. マザーズ指数は7日続伸、中小型株物色の流れで堅調、ハウスドゥやVEGAが急伸 本日のマザーズ市場は、日経平均が17000円台の狭いレンジでのもみ合いとなり、個人投資家の物色が中小型株に向かったことから堅調な展開だった前日までの上昇を受けた利益確定の動きが強まり、マザーズ指数は伸び悩む場面も見られたが、引けにかけて再び強含み本日の高値圏で取引を終えたなお、マザーズ指数は7日続伸、売買代金は概算で1109.73億円と約3週間ぶりに1000億円台に乗せた騰落数は、値上がり152銘柄、値下がり64銘柄、変わらず7銘柄となった
個別では、足元で人気化しているイード、カヤック
、CRI・MWといったVR(仮想現実)関連株が荒い値動きとなったものの、終値でプラスを確保したその他EG、JIG−SAWなどが上昇し、SOSEIやシリコンスタは小幅高となったJIG−SAWは新サービスの提供開始が材料視されたまた、8月の月次動向が好感されたハウスドゥに加え、メタップス、VEGAが10%超の大幅高となった一方、マザーズ売買代金トップのモブキャスが反落し、サイバーダインやブランジスタが小安いまた、位置ゲームを手掛け人気化していたモバファクが一転ストップ安まで売られたほか、前日急伸していたMDNTやAppBank、株式の売出しを発表したBEENOSが10%超の下落となった
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