【ニューヨーク共同】15日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午前8時半現在、前日比95銭円安ドル高の1ドル=117円95銭〜118円05銭をつけた。ユーロは1ユーロ=1・0417〜27ドル、122円90銭〜123円ちょうど。
米連邦準備制度理事会(FRB)が14日発表した来年の予想利上げ回数が2回から3回へ増え、引き締めペースの加速を見込んだ。日米の金利差が拡大するとの思惑から円を売り、ドルを買う動きが広がった。
ドルは対ユーロでも急伸し、ロイター通信によると約14年ぶりの高値圏で推移した。
[紹介元] 東京新聞 経済面 NY円、118円近辺












