8日午前の東京株式市場は、前日の米株高や円高進行の一服を好感した買いと利益確定の売りが交錯し、日経平均株価(225種)は1万9000円を挟んでもみ合った。
午前終値は前日終値比35円21銭安の1万8875円57銭。東証株価指数(TOPIX)は1・69ポイント安の1514・46。
好調な米企業決算が買い材料となり、朝方は投資家のリスク回避姿勢がやや和らいだ。
10日の日米首脳会談でトランプ米大統領が通商、為替政策でどのような姿勢を示すかを見極めたいとの様子見ムードが次第に広がると、売り注文が優勢となり、下げに転じた。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東証、午前終値は1万8875円 もみ合い、様子見で












