コンビニ大手のファミリーマートは14日、フィットネスジムのRIZAP(ライザップ)グループと提携すると発表した。ライザップのノウハウを生かして開発した商品やサービスをコンビニの店舗で販売する。健康志向の女性客や、体形が気になってくる40~50代の男性客を取り込む狙いだ。
第1弾として11月から、ライザップが監修した低糖質のデザートやパンなど9商品を、ファミリーマートとサークルK、サンクスの計約1万8千店舗で販売する。ライザップはファミマの大株主の伊藤忠商事と6月に提携し、「RIZAP」ブランドの商品をつくる事業を進めており、こうした商品もファミマで販売する予定だ。
ファミマは調剤薬局との併設店舗をつくったり、管理栄養士の資格を持った店員が食生活について助言したりするなど、健康関連のサービスで顧客を呼び込む戦略を強化している。
[紹介元] 朝日新聞 経済ニュース ライザップ、ファミマにコミット 健康商品開発など提携













