急激な円高に歯止めがかからない場合は、為替介入も辞さないとの姿勢を示した形だ

財務省と金融庁、日本銀行は9日午後、緊急会合を開き、米大統領選で共和党のトランプ候補が優勢となって、円高・株安が進んだことへの対応を協議した。財務省の浅川雅嗣財務官は会合後、記者団に「市場の動向を、注意深く見て、動きが継続するなら必要な措置を取る」と述べた。急激な円高に歯止めがかからない場合は、為替介入も辞さないとの姿勢を示した形だ。


[紹介元] 朝日新聞 経済ニュース 大統領選で急な円高「続けば必要な措置を」 浅川財務官