ドルが主要通貨に対して下落したことで、ドル建ての原油先物に割安感が出た

【ニューヨーク共同】週明け12日のニューヨーク原油先物相場は反発し、指標となる米国産標準油種(WTI)の10月渡しは前週末比0・41ドル高の1バレル=46・29ドルで取引を終えた。

ドルが主要通貨に対して下落したことで、ドル建ての原油先物に割安感が出た。WTI原油の引き渡し地点となる米オクラホマ州クッシングの在庫が減少したと伝わったことも材料視された。

[紹介元] 東京新聞 経済面 NY原油反発、46ドル台