昨日の海外時間には、日経新聞が「財務省、40年債の増発を正式決定」「日銀、緩和拡大はマイナス金利軸に」と報じたことから円売りが強まった一方、米長期金利が上昇してドル買いが強まりました。 欧州時間、序盤は各通貨ペアとも小動きが続きました。その後日経新聞が「財務省、40年債の増発を正式決定」と報じたことから円売りが強まって、ドル円は102.30円付近まで、ユーロ円は114.80円台まで上昇しました。 NY時間にはいると、特段の材料もない中米長期金利が上昇しましたが、原油相場が弱含む中ユーロ買いが強まってユーロドルは1.1260付近まで、ユーロ円は115.10円台まで上昇しました。 NY時間午後にはいると、日経新聞が「日銀、緩和拡大はマイナス金利軸に 総括検証」と報じたことから再度円売りが強まってドル円は102.70円台まで、ユーロ円は115.30円付近まで上昇幅を拡大しました。一方米長期金利の上昇が続く中対ユーロでもドル買いが優勢となって、ユーロドルは1.1200台まで反落しました。 東京時間にはいってからは、日経平均が堅調に推移していることから円売りが優勢となっています。 今日の海外時間には、英・8月雇用統計、ユーロ圏・7月鉱工業生産、米・8月輸入物価指数の発表が予定されています。 今晩8時~ 【オンラインセミナー】9月14日(水) FXヂカラ強化セミナー「一目均衡表が使いたくてしょうがなくなる!」 詳細・申し込みは⇒ https://www.fxprime.com/seminar/summary/e160914.html
欧州時間、序盤は各通貨ペアとも小動きが続きました
[紹介元] 高野やすのりののりのりFX | Klug クルーク 日経新聞報道を受け円売り優勢













