午後に入り、ポンドは「英ハモンド財務相、EU離脱でEU単一市場のアクセス断念する用意」との一部報を嫌気し売りが加速。ポンド円は133円12銭付近まで売られ、ポンドドルが一時1.30割れとなったほか、ユーロポンドが0.8578付近まで水準を切り上げるなどポンドは軟調地合い継続。一方、ドル円は米国債利回りの上げ幅拡大を背景に102円45銭付近まで上値を拡大している。4時34分現在、ドル円102.368-378、ユーロ円114.187-207、ユーロドル1.11537-545で推移している。
[紹介元] ザイFX! 為替のとれたてニュース 【ディーラー発】ポンド売り強まる(NY午後)













