ただ、米債利回りの急低下を材料に100円34銭付近まで売られ本日安値を更新した

大方の予想通り現状維持となったFOMC政策金利を受け、ドル円は一時100円97銭付近まで上昇。ただ、米債利回りの急低下を材料に100円34銭付近まで売られ本日安値を更新した。その後、イエレンFRB議長会見で年内利上げが示唆されたものの、反応は限られ上値重く推移している。一方、ユーロドルは1.1127付近まで値を下げた後に、1.1196付近まで反発し強含み。5時26分現在、ドル円100.489-499、ユーロ円112.380-400、ユーロドル1.11818-826で推移している。

[紹介元] ザイFX! 為替のとれたてニュース 【ディーラー発】ドル円下値切り下げる(NY午後)