NY序盤のドル円は100円後半で振幅している。米利上げ先送りを好感して米株が続伸しており、米金利低下を重しとしたドル円の重さを、リスク回避地合い後退による円売りが多少緩和している。
日本時間23時発表の米経済指標は、8月中古住宅販売件数が533万件と、市場予想の544万件や7月の修正値538万件より減少。8月景気先行指数も前月比-0.2%と、市場予想の±0.0%や7月の修正値+0.5%より弱かった。発表直後のドル円は若干弱含んだが、大きな値動きにはならず下げ渋った。
[紹介元] ザイFX! 為替のとれたてニュース NY序盤のドル円は100円後半で振幅、弱い指標への反応限定的













