ハイテク株主体のナスダック総合指数は41・54ポイント高の5333・95

【ニューヨーク共同】週明け10日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、前週末比の上げ幅は一時、150ドルを超えた。午前10時現在は147・34ドル高の1万8387・83ドル。ハイテク株主体のナスダック総合指数は41・54ポイント高の5333・95。

原油先物相場が1バレル=51ドル台と約4カ月ぶりの高値圏に値上がりしたことで、収益改善期待からエクソンなど石油株が大きく買われ、相場を押し上げた。

前日に開かれた米大統領選の第2回討論会で、相対的に政策に安定感があるクリントン氏が優勢だったと伝わったことも、買い安心感につながった。

[紹介元] 東京新聞 経済面 NY株、一時150ドル高 原油相場値上がりで