終値は前日比230円90銭高の1万8996円3

9日の東京株式市場は、前日の欧州中央銀行(ECB)の量的金融緩和延長を好感した欧米株上昇や中国の景気回復期待を背景に、日経平均株価(225種)は大幅続伸した。昨年末以来、約1年ぶりに一時1万9000円台を回復し、連日で年初来高値を更新した。

株価が心理的な節目を超えて昨年末の水準に接近したことで、投資リスクを取る動きが一段と活発化する可能性もある。

終値は前日比230円90銭高の1万8996円37銭。東証株価指数(TOPIX)は12・67ポイント高の1525・36。出来高は約31億3100万株。

[紹介元] 東京新聞 経済面 東証、約1年ぶり一時1万9千円 連日で今年の最高値更新