地域別では、横ばいだった高知を除く46都道府県が値上がりした

経済産業省資源エネルギー庁が14日公表した12日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、5日の前回調査より1円70銭高い127円70銭となった。値上がりは2週連続で、昨年12月以来、約1年ぶりの高値だった。灯油も9週連続で値上がりし、原油高の影響が家計にも広がった。

地域別では、横ばいだった高知を除く46都道府県が値上がりした。上げ幅は鳥取が3円20銭と最も大きく、神奈川の2円90銭が続いた。値下がりの都道府県はなかった。

ハイオクは前回調査より1円80銭高い138円60銭、軽油も1円80銭値上がりして107円ちょうどだった。

[紹介元] 東京新聞 経済面 ガソリン、1年ぶり高値 灯油は9週連続の上昇