5日午前の東京外国為替市場の円相場は急伸し、1ドル=116円台前半で取引された。
午前10時現在は前日比1円62銭円高ドル安の1ドル=116円36〜37銭。ユーロは25銭円高ユーロ安の1ユーロ=122円64〜65銭。
米国の長期金利上昇に頭打ち感が出たことなどから、円買いドル売りが優勢となった。
市場では「特に大きな円買い材料があるわけではないが、全体的に先行き不透明感が強い中で、値上がりしたドルを売っておく動きが出やすくなっている」(信託銀行)との声が聞かれた。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東京円急伸、116円台前半 午前10時現在












