連休明け10日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=116円近辺で取引された。
午前10時現在は、前週末比22銭円高ドル安の1ドル=116円03〜04銭。ユーロは15銭円高ユーロ安の1ユーロ=122円87〜91銭。
トランプ次期米大統領の民間企業への介入発言や、英国の欧州連合(EU)離脱問題による混乱への懸念が再燃するなどして投資家心理が悪化し、比較的安全な資産とされる円を買い、ドルを売る動きが先行した。
市場では「11日に予定されているトランプ氏の会見を控え、様子見ムードが広がっている」(外為ブローカー)との声があった。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東京円、116円近辺












