【ニューヨーク共同】米アップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)は9日までに、スマートフォン「iPhone(アイフォーン)」の発表10周年を記念する声明を発表し「お楽しみはこれからだ」と述べて、アイフォーンのさらなる進化に向けた意欲を示した。
クック氏は「革命は続く」と題した声明で、アイフォーンは人々の暮らしを大きく変え「生活に不可欠な一部」になったと強調。発表後最初の10年でアイフォーンは新たな生活スタイルを築いたと評価する一方で、さらなる変革に向けて「われわれは動きだしたばかりだ」とも述べた。
[紹介元] 東京新聞 経済面 アイフォーン進化に意欲 10周年でアップルCEO












