りそな銀行などグループ3行は11日、現金自動預払機(ATM)の手数料を誤って徴収していたと発表した。システム担当者が設定を間違えたため。誤徴収は9〜10日に発生し、最大で約5万8千件に上るという。
手数料を多く引き落としたケースは約1万9千件で、差額の計約205万円については利用者の口座に振り込み返金する。一方、本来より少ない額しか取らなかったケースは最大3万9千件あるが、差額の計約420万円は利用者に請求しない。
りそな銀行と埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行のATMなどで他の金融機関のキャッシュカードを使って取引した利用者の口座から手数料を誤徴収していた。
[紹介元] 東京新聞 経済面 りそな、ATM手数料を誤徴収 最大5万8千件、利用者に返金












