ECBは政策金利を据え置いたものの、ドラギECB総裁の「当面は追加刺激策必要ない」等の発言を受け、ユーロ買いが一時加速。ユーロドルが1.1327付近まで、ユーロ円は115円17銭付近まで上伸する場面が見られた。ただ、NY勢本格参入後は米債利回りの上昇を背景にドル買いが優勢となり、ユーロドルが1.1260付近まで反落する一方、ドル円は102円28銭付近まで買われ本日高値を更新している。0時54分現在、ドル円102.241-251、ユーロ円115.137-157、ユーロドル1.12614-622で推移している。
[紹介元] ザイFX! 為替のとれたてニュース 【ディーラー発】ドル買い優勢(NY午前)













