新たな枠組みでは、麻生太郎副総理とペンス副大統領が話し合うことになる

トヨタ自動車の豊田章男社長は11日、日米の両国が貿易や投資などで包括的に議論する枠組みを設けることで合意したことについて「両国の発展を考えられる良い話し合いの場をつくっていただいた。大変ありがたい」と述べた。

静岡県湖西市で記者団の取材に答えた。新たな枠組みでは、麻生太郎副総理とペンス副大統領が話し合うことになる。ペンス氏はトヨタの主力工場がある米インディアナ州の元知事。豊田社長は1月、米ワシントンで会談している。

トランプ氏はこれに先立ち、メキシコで新工場を建設しているトヨタをツイッターで批判していた。豊田社長は直後に「米国で今後5年間に100億ドル(1兆円余り)を投資する」と表明。その一環として、インディアナ工場の増強を公表していた。

ただトランプ氏は、米自動車メ…


[紹介元] 朝日新聞 経済ニュース トヨタ社長「話し合いの場、ありがたい」 日米会談受け