小安い水準で下げ渋っていたダウ平均は再びプラス圏に浮上している

 ドル売りは一服。米ISM非製造業指数の悪化をきっかけに、急落したドル円は102.05円を安値に102.30円付近にやや水準を持ち直している。小安い水準で下げ渋っていたダウ平均は再びプラス圏に浮上している。一方、米10年債利回りは1.54%付近で低下基調を維持。
 ユーロドルは1.12ドル前半、ポンドドルは1.34ドル前半で上げが一服している。

[紹介元] ザイFX! 為替のとれたてニュース ドル売り一服、ドル円の102円割れはいったん回避