業界再編でファミリーマートは9月、約1万2千店から1万8千店近くに急拡大したが

コンビニ2位のファミリーマートが、生活雑貨店「無印良品」を運営する良品計画との提携を拡大することが17日、分かった。ファミリーマート陣営になった「サークルK」と「サンクス」計約6千店を対象に加え、無印の商品を扱う拠点を約5割増やす。無印のインターネット通販商品の受け取りや販売促進キャンペーンの共同展開も検討している。

業界再編でファミリーマートは9月、約1万2千店から1万8千店近くに急拡大したが、1店舗が1日に稼ぐ売上高は首位のセブン―イレブン・ジャパンに10万円以上の差をつけられている。

[紹介元] 東京新聞 経済面 ファミマで「無印」拠点5割増 提携拡大、通販受け取りも