週明け31日の東京株式市場は売り注文が先行している。午後1時の日経平均株価は、前週末の終値より58円84銭安い1万7387円57銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は同2・51ポイント低い1389・90。午前の終値は、日経平均が同76円93銭(0・44%)安い1万7369円48銭。TOPIXは同4・39ポイント(0・32%)低い1388・02。出来高は10億7千万株。
前週末に、米連邦捜査局(FBI)が民主党大統領候補のクリントン氏の国務長官時代の私用メール問題で捜査を再開したと報じられ、米大統領選の先行きに不透明感が高まった。週明けの東京市場でも、投資家がリスクを避ける動きが強まっている。
[紹介元] 朝日新聞 経済ニュース 日経平均、売り注文が先行 投資家がリスク避ける動き













