12日の東京株式市場は、北朝鮮情勢の悪化などを懸念し、日経平均株価が2日連続で値下がりし、年初来最安値を更新した。終値は前日より195円26銭(1・04%)安い1万8552円61銭。東京証券取引所全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は同15・56ポイント(1・04%)低い1479・54。出来高は19億2千万株。
外国為替市場で円高に振れたこともあり、輸出銘柄が売られた。2016年4~12月期決算を11日に発表した東芝株は値下がりした。
[紹介元] 朝日新聞 経済ニュース 日経平均、年初来最安値を更新 東芝株は値下がり













