20日の東京株式市場は、日経平均株価が5営業日連続で値上がりした。終値は前日より236円59銭(1・39%)高い1万7235円50銭で、4月27日以来約半年ぶりの高値となった。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は同13・60ポイント(1・00%)高い1370・80。出来高は18億5千万株。売買代金は活況の目安とされる2兆円を今月に入って初めて上回った。
前日の米国株や米原油先物相場が値上がりした流れを引き継いだ。日本時間20日午前にあった米大統領選のテレビ討論会を受けて、民主党のクリントン氏が優位に立ったとの見方が広がり、米経済政策の不透明感の後退から投資家がリスクを取る動きが強まった。
[紹介元] 朝日新聞 経済ニュース 日経平均、約半年ぶりの高値 終値は1万7235円













