日経平均テクニカル:26週線キープでもち合いレンジ上限を意識したいところだが 3日ぶりに反発。
前日の日中価格レンジ内での底堅い値動きをみせている。
ただ、前日に空けたマドは埋められず、5日線に上値を抑えられているため、自律反発の域は脱せず。
ボリンジャーバンドでは-1σと-2σとのレンジ内での推移であり、-1σ水準での攻防となった。
バンドは下向きで推移しているため、早期に突破を見せておきたいところである。
一目均衡表では雲上限での推移となり、週間形状では雲下限を割り込み、基準線での攻防となった。
終値では26週線を上回っており、同線を支持線としたもち合いレンジはキープしている。
支持線キープにより、もち合いレンジ上限の17000円処を意識した展開が期待されるが、価格帯別出来高では商いの膨れている16600-16700円を割り込んでおり、まずはこの水準での戻り待ちの売り圧力を吸収する必要がある。
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