7日の東京株式市場は日経平均株価が3営業日ぶりに下落した。日経平均の終値は、前日終値より65円93銭(0・35%)安い1万8910円78銭。東京証券取引所第1部の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は同4・27ポイント(0・28%)低い1516・15。出来高は16億9千万株。
外国為替相場が円高に振れたことで輸出関連株が売られた。市場関係者からは「企業決算は好調だが、10日の日米首脳会談を控えて、投資家が様子見の姿勢になっている」との声が出ている。
[紹介元] 朝日新聞 経済ニュース 日経平均終値、3営業日ぶりに下落 輸出関連株売られる













