終値は1万8300円台を回復し、約10カ月半ぶりの高値を付けた

24日の東京外国為替市場の円相場は日米の金利差が拡大するとの思惑から円売りドル買いが優勢となり、一時、3月下旬以来、約8カ月ぶりの水準となる1ドル=113円39銭まで円安ドル高が進んだ。

東京株式市場では円安進行を好感した買い注文が優勢となり、日経平均株価(225種)は6営業日続伸。終値は1万8300円台を回復し、約10カ月半ぶりの高値を付けた。

午後5時現在の円相場は休日前の22日と比べ2円40銭円安ドル高の1ドル=113円31〜33銭。ユーロは1円62銭円安ユーロ高の1ユーロ=119円39〜43銭。

[紹介元] 東京新聞 経済面 東京円、一時113円台に 東証、約10カ月半ぶり高値