16日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円近辺で取引された。
午後5時現在は、前日比54銭円高ドル安の1ドル=101円90〜91銭。ユーロは51銭円高ユーロ安の1ユーロ=114円47〜51銭。
8月の米小売売上高が市場予想を下回ったことからドル売り円買いが進んで始まった。朝方以降は日米の金融政策決定を来週に控えて様子見ムードが強く、102円を挟んで小動きとなった。
市場では「中国、香港が中秋節で休みということもあり、取引は薄かった」(外為ブローカー)との声が聞かれた。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東京円、102円近辺












