週明け17日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台前半で取引された。
午前10時現在は、前週末比05銭円安ドル高の1ドル=104円24〜25銭。ユーロは40銭円高ユーロ安の1ユーロ=114円34〜38銭。
日経平均株価が上昇して始まったことなどから、円を売ってドルを買う動きがやや優勢となった。持ち高整理を目的とした円買いドル売りもあった。
市場では「市場では米利上げ観測が根強く、円安傾向がやや強い」(外為ブローカー)との声があった。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東京円、104円台前半 日経平均株価の上昇受け












