16日の東京外国為替市場の円相場は続落し、1ドル=109円台前半で取引された。6月初旬以来、約5カ月半ぶりの水準となる。一時は1ドル=109円50銭まで下落した。
午後5時現在は、前日比1円30銭円安ドル高の1ドル=109円42〜44銭。ユーロは67銭円安ユーロ高の1ユーロ=117円14〜18銭。
朝方は、前日に発表された米国の経済指標が好調だったことから、リスクを取る動きが強まって円安が進んだ。夕方になると、日米金利差を意識した円売りドル買いが加速した。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東京円、109円台前半 5カ月半ぶり円安水準












