6日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=113円台後半で取引された。
午後5時現在は、前日比07銭円高ドル安の1ドル=113円83〜84銭。ユーロは1円74銭円安ユーロ高の1ユーロ=122円51〜55銭。
米長期金利の上昇が一服したことを受け、午前は日米の金利差縮小を意識した円買いが優勢となった。だが午後は円を売る動きが出て、一時1ドル=114円台を付ける場面もあった。
市場では「取引材料が乏しく、米国の金利に連動して円相場が動いた」(外為ブローカー)との声が聞かれた。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東京円、113円台後半












