朝方は米企業決算の堅調さや原油先物相場の上昇、トランプ米大統領

22日午前の東京株式市場は、円高を嫌気した利益確定の売りが強まり、日経平均株価(225種)は小幅反落した。

午前終値は前日終値比36円32銭安の1万9345円12銭。東証株価指数(TOPIX)は1・16ポイント安の1554・44。

売買材料に乏しい中、外国為替市場の円相場が1ドル=113円台前半に上昇したことから売りが優勢となった。

朝方は米企業決算の堅調さや原油先物相場の上昇、トランプ米大統領の経済政策への期待を背景に、東京市場でも買いが先行した。

市場では米追加利上げの動向やトランプ大統領が意欲を示す減税政策の内容を見極めたいと様子見ムード。

[紹介元] 東京新聞 経済面 東証、午前終値は1万9345円 利益確定売り優勢