連休明け21日午前の東京株式市場は、円高ドル安の進行や前日の米ダウ工業株30種平均の下落が嫌気され、日経平均株価(225種)は続落した。一時200円近く下げ、1万9400円を割り込んだ。円高が一服すると、下げ幅は縮小した。
午前終値は前週末終値比51円97銭安の1万9469円62銭。東証株価指数(TOPIX)は1・51ポイント安の1564・34。
米利上げが緩やかに実施されるとの見方から日米金利差の拡大観測が後退し、外国為替市場の円相場は1ドル=112円台まで上昇したことで、輸出関連銘柄を中心に売りが先行した。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東証、午前終値1万9469円 続落、円高を嫌気












