13日の東京株式市場は、相場の先行きに対して強気の見方を取る投資家の買い注文が優勢になった。日経平均株価(225種)は6営業日続伸し、終値ベースで4営業日続けて今年の最高値を更新した。
終値は前日比95円49銭高の1万9250円52銭。東証株価指数(TOPIX)は8・82ポイント高の1540・25。出来高は約23億1300万株だった。
前日まで株価が急ピッチで上昇してきたため相場の過熱感は強く、午前は当面の利益を確保する売り注文が目立った。外国為替相場の円安ドル高が一服したこともあり、輸出関連株を中心に値下がりした。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東証、4営業日連続で高値更新 強気心理広がり6日続伸












