製造当初は想定していなかったため、製造を中止しており、再開のめどは立っていない

森永製菓は15日、全国のコンビニと駅の売店で販売した焼き菓子の「マクロビ派ブラウニー」にカビが発生していたとして、約10万個を自主回収すると発表した。現時点で健康被害の報告はないという。

同社によると、製造から時間が経過すると水分の性質が変化し、カビが生えやすくなるという。製造当初は想定していなかったため、製造を中止しており、再開のめどは立っていない。

8月末に購入した客から「カビのようなものが生えている」との指摘があり、調べたところ、カビが生えやすくなっていることが分かった。

問い合わせは同社お客様相談センター、電話(0120)740150。

[紹介元] 東京新聞 経済面 森永製菓の焼き菓子にカビ 10万個を自主回収