電力・ガスは1・4%低下したものの、前年同月比では1・7%の上昇だった

【ワシントン共同】米連邦準備制度理事会(FRB)が15日発表した8月の鉱工業生産指数(季節調整後)は前月比0・4%低下し、3カ月ぶりのマイナスとなった。市場は0・3%の低下を予想していた。

生産指数は、製造業が0・4%低下し、3カ月ぶりのマイナス。電力・ガスは1・4%低下したものの、前年同月比では1・7%の上昇だった。鉱業は1・0%上がり、4カ月連続のプラスとなった。前年同月比では9・3%の低下だった。

8月の設備稼働率は前月比0・4ポイント低下の75・5%。市場予想の75・7%を下回った。

[紹介元] 東京新聞 経済面 米鉱工業生産0・4%低下 8月、3カ月ぶりマイナス