【ニューヨーク共同】1日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、米大統領選の先行き不透明感を嫌気して4営業日続落し、前日比105・32ドル安の1万8037・10ドルと、約1カ月半ぶりの安値で取引を終えた。
ハイテク株主体のナスダック総合指数も35・56ポイント安の5153・58と続落した。
米大統領選の勝敗が見通せず「今後の情勢次第で相場が急変動する可能性が高くなった」(米ファンド幹部)として、リスクが高いとされる株式をひとまず手放して利益を確定する動きが加速した。
1日発表の9月の米建設支出高が市場予想に反して減少したことも売りを誘った。
[紹介元] 東京新聞 経済面 NY株続落、105ドル安 1カ月半ぶり安値












