【ニューヨーク共同】トヨタ自動車が1日発表した10月の米国での新車販売台数は前年同月比8・7%減の18万6295台となり、2カ月ぶりに減少した。前年同月よりも営業日が2日少なかったことに加え、主力乗用車の販売不振が響いた。
主力セダン「カムリ」が15・0%減と低迷し、ハイブリッド車「プリウス」も46・5%減と振るわなかった。スポーツタイプ多目的車(SUV)では「RAV4」が6・5%減った一方、「ハイランダー」は32・7%増えた。
ライバルの米自動車最大手ゼネラル・モーターズ(GM)は1・7%減の25万8626台となり、7カ月連続で前年実績を下回った。
[紹介元] 東京新聞 経済面 トヨタの米販売8・7%減 10月、主力乗用車不振












