【ニューヨーク共同】米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は30日、ソフトバンクグループが米共有オフィス運営ベンチャー「ウィーワーク」に10億ドル(約1130億円)超の投資を検討していると報じた。関係者の話としている。
ソフトバンクは昨年、最大10兆円規模の大型ファンドの設立を決めており、このファンドからの投資の第1号になる可能性があるという。
ウィーワークは起業家らが共同で使えるオフィスを貸し出す事業形態で成長した。近年脚光を浴びるシェアリングエコノミー(共有型経済)を担う企業の一つとされる。
[紹介元] 東京新聞 経済面 オフィス運営会社に投資か ソフトバンク、米紙報道












