東証株価指数(TOPIX)は22・10ポイント安の1521・67

31日の東京株式市場は、移民政策などを巡るトランプ米大統領の姿勢への失望や警戒感から売り注文が広がり、日経平均株価(225種)は大幅続落した。終値は前日比327円51銭安の1万9041円34銭で、1週間ぶりの安値となった。

東証株価指数(TOPIX)は22・10ポイント安の1521・67。出来高は約19億9700万株。

トランプ氏が司法省トップを解任したことが伝わり、政策への不透明感が改めて浮上。米経済の先行きへの懸念から、外国為替市場で円高ドル安も進み、輸出関連など幅広い銘柄が売られた。

[紹介元] 東京新聞 経済面 東証大幅続落、327円安 トランプ氏政策に警戒感