【ニューヨーク共同】米国に地盤を置く自動車大手3社の2016年12月期決算が7日出そろい、ゼネラル・モーターズ(GM)とフォード・モーターの2社の純利益が前期より減った。フォードは、トランプ米大統領から名指しで批判されたメキシコでの工場新設を撤回したのに伴う費用計上が足を引っ張った。
フォードは37・7%減の45億9600万ドル(約5160億円)。GMは2・7%減の94億2700万ドル
一方、フィアット・クライスラー・オートモービルズは18億1400万ユーロ(約2180億円)と前期の約20倍に膨らんだ。米国とともに拠点の欧州での販売回復も寄与した。
[紹介元] 東京新聞 経済面 GM、フォードが減益 米自動車大手3社決算












