【ニューヨーク共同】9日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、米景気の拡大期待で急落し、一時約1週間ぶりの円安水準となる1ドル=113円35銭をつけた。
午後5時現在は、前日比1円32銭円安ドル高の1ドル=113円20〜30銭。ユーロは1ユーロ=1・0650〜60ドル、120円61〜71銭だった。
トランプ米大統領がこの日、米航空業界の経営トップらとの会談で税制改革やインフラ投資について前向きな発言。米景気拡大につながるとの思惑が広がって、ドル買いが急速に膨らんだ。
米国の株価の値上がりで、投資家がリスクを取る動きを強めたことも、円の売りにつながった。
[紹介元] 東京新聞 経済面 NY円、一時113円35銭 米景気の拡大期待で急落












