【ニューヨーク共同】14日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続伸し、前日比92・25ドル高の2万0504・41ドルと、4営業日連続で終値の過去最高値を更新した。
米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長による議会証言が利上げに積極的だったとされ、米経済は追加利上げが必要になるほど好調との受け止めが広がった。一般的に利上げは景気の過熱防止が目的とされる。
注目銘柄であるITのアップルが上場来高値を更新したほか、金融のゴールドマン・サックスが高かったことも、相場の雰囲気を明るくした。
[紹介元] 東京新聞 経済面 NY株、4日連続最高値 FRB議長証言で経済楽観












