22日の東京株式市場は、売買材料に乏しく様子見ムードが広がり、日経平均株価(225種)は1万9400円を挟む小動きとなった。
終値は前日比1円57銭安の1万9379円87銭。東証株価指数(TOPIX)は1・49ポイント高の1557・09で今年の高値を更新し、2015年12月以来、約1年2カ月ぶりの水準となった。出来高は約21億7400万株。
朝方は、前日の米株高を好感した買い注文が先行した。
その後、外国為替市場の円相場が1ドル=113円台前半に上昇すると、円高を警戒した利益確定の売りが出て、平均株価は下落に転じた。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東証、終値は1円安 TOPIXは高値更新












