【北京共同】中国国家統計局が22日発表した1月の新築住宅価格指数は、主要70都市のうち45都市で前月の2016年12月に比べて上昇した。下落は前月と同じ20都市だった。5都市は横ばいだった。
上昇した都市は前月と比べ1都市減った。住宅価格の高騰を抑えるため、各地方政府が昨秋ごろから購入抑制策を強化している影響が一段と広がってきた。
前月は横ばいだった天津が下落に転じた。広東省深センは下落幅が拡大し、広州は上昇幅が縮小した。
大都市を中心に相場沈静化の傾向が強まり、前年同月と比べると、北京は27・0%、上海が28・3%それぞれ上昇、高止まりしている。
[紹介元] 東京新聞 経済面 中国住宅価格45都市で上昇 1月、前月から1減












