リクルートキャリアと日本マイクロソフトは、社員の勤務状況や疲労の度合いについて、センサーやソフトウェアで詳細にデータを収集・分析し、新たな人事管理法を開発するため連携する。社員が働きやすい環境をつくることで、業績向上につなげることを狙う。
就職・転職支援を手がけるリクルートキャリアが、マイクロソフトのデータ分析システムや、画像・音声認識システムなどを活用する。両社が6日発表した。
たとえば電子メールのやりとりや予定表から、誰とどのくらい長く接触したかを判定。無意識だが、特定の部下とコミュニケーションしていないといった事態を避ける。また、血圧などのデータを把握し、社員の疲労を把握。休暇を勧めるといった対策につなげる。
こうした取り組みをもとにして、社員が喜びを感じながら仕事ができる人事管理法を開発するという。
[紹介元] 朝日新聞 経済ニュース リクルートとMS、人事管理開発で連携 社員データ活用













